Mongorian BBQ
話のタネに。と、言われて何を食べさせられるか良く分からないまま皿を2枚持たされ、肉をたくさん取れと言われ、好きなだけ野菜をとれ、と、言われ、好きな味付けをしろ。と、調味料のあるところへと行き、適当に味付けした。これって、なに??と、事情を呑み込めないでいるとやっと最終目的は自分でとったものは全て炒めてもらえてしかも自分で食べること。という恐ろしくシンプルな話だった。みんなで食べるのかなぁ。どこで焼くんだろう、席に何か持ってくるのかなぁ。という感じの牧歌的な雰囲気丸出しの私は最終目的地でちょっと驚いた。でかい丸い鉄板でおっさんが回りながら客が持ってきた材料を豪快に鉄板の周りを回りながら混ぜて炒めてしまうのだ。どんな味付けとて関係ない。すごすぎ。で、自分はみんなでシェアするのかなあ。的な感じでとった肉を自分で処理しなければならないことにやっと気付いた。私のほかの2人は初めてのくせに最初から気づいていたようで少ない。
こんなにとっちゃった訳だ。炒め終わったものは写していないが、おって知るべし。あーあ、やっちまったよ。味はおいしかったが、最後に10%程度残してしまった。いや、地元のやつがいないとこんな所へは来れない。話の種には実に面白かった。ちょっと高いけど。



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