
朝から次男と一緒に昨日幕張 IKEA で買ったかぼちゃを彫ることに。今回のテーマは去年ギロロをやったので、今年はクルル曹長をやることにした。目玉のくるくるが微妙で折っちゃったら最後なので慎重にやるしかない。。まずは下書き。

油性マジックで書く。後でマニュキアの除光液で取れるので気にしないで描く。書き終わったら次は中身を抜かないといけないのでまずは頭を取り外す。これって手が入る分の大きさで開けないと駄目。手が入らないと中身が取り出せないし、スプーンで中を削ることもできない。

使う道具はぺティナイフが主。一応、彫刻等を用意してあるけれどあまり役にはたたない。頭を切り取ったら中の種などを取り出す。全部種や綿を取り出したら多少は穴を開けるのに楽になるようにスプーンで中から身を削っていく。結構大変だけど面白い。手がべとべとになる。これをしっかりやっておかないと後々苦労する。中身をすっかり取り除く。

さてさて、これからが本番だ。目玉をくりぬき、意地悪なときの顔の横線をくりぬき、意地悪く開いた口をくりぬく。コツは特にないがまずはきれいに(あまり気にすることはない)くりぬけたら皮側から内側へ向けて彫りを深くするわけだが、くっきり見せるためには内側へ入るほどカットすることだ。文字じゃわからないか。写真でも説明できていないのだけど最終的に中に蝋燭を入れるわけだから中からの光がしっかり見れるようにすればいいわけだ。

最後にしっかりと除光液を使って下絵を消してしまおう。私はこの後中に新聞紙などをたっぷり入れて中の水分をしっかり吸い取らせる。後は飾るだけだ。うちではいつも玄関に飾っている。いつも月曜にやってくる牛乳屋さんも楽しみにしているようなので今年は作らない予定だったのを急遽作ったのだ。

そして夜になったらちゃんと蝋燭を中に入れて楽しむわけだ。なかなか今回も良かった。














