
酒肆 吾妻橋
何度か行った事がある店。美味しい料理が多いのだが、結構値段が高め。ここでは隅田川ブリュワリーで造ったビールが飲める。今回はヴァイツェンとデュンケルヴァイツェンとがあり両方をとったが妻と私の好みではデュンケルヴァイツェンのほうであった。実際美味しい。あまり日本のビールは好きではなく、濃い目のビールが好きな私に引きずられたのか妻も結構味わいのあるビールが好きになっている。以前、近くの酒屋の在庫整理でベルギーのホワイトビールを1本100円で売り出したことがあり、山のように購入してひと夏過ごしたことがあったため、それ以来妻も私もそういうビールでないと収まりが付かなくなってきているようだ。ここでいつも頼むのは「生ハムとポークパテ」。このパテが実に旨い。しっかり作っていて肉の旨さを十分に引き出している。生ハムは次男が食べつくした。ひどいやつだ。長男は「ひらめのカルパッチョ」を食べた。「ソーセージの盛り合わせハーフ」も取ったがそれほど二人とも食べず。最後に「白モツ」を頼んだ。これはモツ(腸)を臭みを徹底的に抜いて生姜と塩で炒めたもの。そのほかの色のモツもあり、それぞれ調理方法が異なる。これは美味しかった。しかし、この店の料理はどれを頼んでも外れがない。平日はランチもあるので非常に混んでいる。


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