


番外 栗の渋皮煮
朝から作成を開始。
妻の実家でたっぷりと栗を取ってきたのでたまには渋皮煮でも作ってみるかということに。
1.熱湯に5分ほど頭をちょっと削った栗を漬け込む。
2.漬けたままで一個ずつ取り出して鬼皮を剥く。
3.ある程度渋皮のふわふわ部分をとる。そんなに必死にならなくても良い。
4.栗がひたひたになるように水を入れ、重曹を大匙大盛りで2杯程度入れて茹でる。
5.煮立てないようにしてあくを取りながら10分ちょっと茹でる。
6.いったん笊にあけ、水をはったボールにとり、渋皮を指でぐりぐりしながらはがしていく。固い筋もあるので楊枝でちょっとつつきながらはずしていく。
7.再び水を張った鍋に戻し、重曹をいれまたゆっくりとあくを取りながら茹でていく。
8.またまたこれを6と同じようなことをしてまだ取れていない渋皮のゴリゴリしそうな所をとる。
9.この段階で渋皮が硬いのならもう一度重曹を入れて茹でるのだけれどそうでもなかったので普通の水から茹でることに。
10.中までしっかり茹で上がったら(食べてみるとわかる)後10分くらい超弱火で茹でる。
11.湯を捨て流水をかけて煮汁を流すようにしてやる。栗はできるだけ空気に触れさせない。
12.栗だけ鍋に戻し、砂糖1、水1の分量で栗がひたひたになるようにし、再び茹でる。
13.茹で上がったらそのまま放置。今日はここまで。
参考にしたサイトは
ここと
ここ。マロングラッセのほうに鬼皮を楽にはがせるやり方が載っていたのでこれを真似した。
これと平行して昼用にピッツァを生地から作成。忙しかった。重曹やサラミがないので途中で買いに出かけたりして。
渋皮煮は最終的には明後日の仕上がりになるのでまだ味わうのはまだ先になる。。はずが、撮影に使った栗を食べてみた。旨い。実に旨い。作った甲斐があった。