2008年10月26日日曜日

幕張 ホールセール コストコ



幕張 コストコ

コストコはメンバーズオンリーの倉庫スタイルの店だ。半端じゃない量を一度に売るから使い切るかちょっと不安になる。だから食べ物の店ではないのだけれど、ここのフードコートのピッツァやプルコギベイクなど旨い。ホットドッグも旨いが付け合せに自由にかけられるピクルス類が甘いのが難。まぁ、これは序の口で売っているものの中で私が一番好きなのは「ドーナツ」。フードコートにはなく、一階の奥、パン売り場で売っているのだけれどこれがめちゃくちゃ旨いのに、めちゃくちゃ安いときている。しかも幕張でしか売っていない。。これは幕張まで行くしかないわけだ。1年前はアソートタイプで16個入りでいくら買っても問題なかったのが今では会員証1枚につき一箱(16個入り)、しかもスタンダードの一種類だけになってしまった。ビジターで行った場合は買えないわけだ。これ、一箱16個入りで650円。どれだけ安いかよくわかるだろう。そして、生の(つまり焼いていない)ピッツァも良い。スクエアタイプでかなり大きい。これも1500円over程度で買える。小さく切って冷凍しておけば充分だ。うちもチーズだけのを購入して焼いてからサラミなどを載せたり、野菜やいろいろと載せてから更にチーズを載せて焼いている。実にやわらかくてうまーい。

2008年10月23日木曜日

番外 チロル きなこ餅


番外 チロル きなこ餅

今年も発売されました。去年食べて衝撃を受けて(って、オーバーな)食感といい、味といい自分の好みにぴったりだったので家族にも買ってきたら妻は「食べたけど。」の一言。子供達にいたっては「いらね」の一言。かなり悲しい思いをした。しかし会社の連中はかなりこのチョコが好きだ。今日、ファミリーマートで売っているのを見てつい、箱買いした。コンビニサイズのなのででかい。1個30円もする。45個入っているのでそこそこいい値段になった。今回のきなこ餅はプレミアムと称して黒蜜がけになっており、甘みがちょっと強い。でも、とっても美味しい。チロルのチョコの中では私は一番好きだ。今年はなぜだか次男が食いつきしっかり親指を立てて「うめ!」と言っている。が、お勧めの餅グミは固くてかめねぇ、とか言っている。。。

2008年10月20日月曜日

番外 一口餃子


番外 手作り一口餃子

最近、餃子は大抵一口餃子にしている。なぜなら楽だから。子供も作りやすいし、簡単。但し、大量に作らないといけないのだけが欠点。今回は豚ひき肉200g強、韮一束、キャベツ1/6、葱。キャベツは酒蒸ししてやわらかくし、水分を絞って野菜類全部まとめてフードプロセッサーへ。肉と一緒にボールに入れ、生姜を1かけ摩り下ろして塩、ごま油、醤油で下味をつけてよくこねた。皮は今回はシュウマイの皮。シュウマイの皮をひろげて真ん中に餡を置き、餡をとったへらでふちをぬらして三角形に折りたたむだけ。水をつけて折っても良い。今回は全部で68個作成。これを油をひいたホットプレートにお互いがくっつかないように敷き詰めておく。適当に焼けてきたら水を入れて蓋をする。それほど大きくないし、厚くもないので結構早く蒸しあがる。蓋を開けて再度油をひいてひっくり返してやってパリッとしてきたら終了。あとはたべるだけ。今回は次男(5歳)とともに作ったのでもめながら作ったが美味しく食べることができた。私はポン酢と豆板醤たっぷりで食べる。ホワイト餃子というのがあるが、あれも同じたれで食べることが多い。店で食べるときも醤油と豆板醤。あそこのラー油は辛くないから。本当は餃子は皮がうまいのが一番だと思っているので手作りが一番いいのだけど、なかなか皮まで作っている余裕はないよね。

2008年10月19日日曜日

番外 群馬県太田市 清酒 群馬泉




番外 清酒 群馬泉

島岡さんの蔵へ通いだしたのはかれこれ10年以上前からになる。観光蔵ではないので当然のごとく中を見せてくれるわけではないが、いろいろと話を聞かせてもらえた。社長も現在の専務も非常に酒に対する熱意は強く、酒の話になると長くなる。こちらも楽しいのでついつい話し込んでしまう。造りの話、季節の話、米の話などなど。いつも飲むのは本醸造。これは美味しい。毎日飲むのには手頃な値段だ。写真はその本醸造。そしてもう一本小さいほうはちょっと特別な淡緑。通常、淡緑は純米なんだけど、この酒は群馬酒販で扱っている群馬県だけの淡緑でネットか群馬県でしか手に入らない。実はアルコール添加してある吟醸。最初飲んだのはかなり以前だけどその時にはかつての本醸造(かなり酸味が強い)に似ているという感想を島岡さんに伝えた。しかし、先日飲んだときには驚くほど円やかになり、めちゃくちゃうまかった。時間が経つと練れてくるのはここの酒の特徴でもある。淡緑は夏の酒だけどいつ飲んでも美味しい。

2008年10月13日月曜日

浅草 鰻 色川

鰻 色川

以前だけど、浅草つながりで書いておこう。ここ、色川に寄った。元々は「並木の藪」で蕎麦でも手繰ろうかと妻と話しながら店の前に来ると休みであった。そこで翻って裏のほうへ向かい、鰻の色川にたどり着いた。中に入ると合席で座ることができたので座って早速注文を。私は肝焼きも食べたかったのでうな重の上と肝焼きを注文。妻はうな重の上を。ところが肝焼きがなかった。。そこですぐに特上に切り替えればよかったのだがまぁいいか。ということで上のままで注文を通した。客と話をしながら親父さんが丁寧に鰻を焼く。妻と二人で寄ったのだが、絶対長男も来たがるな。などと妻と話しながら鰻を待つ。来ました。実にふんわりと旨そう。ぱりっとした皮。ふんわりとした身。実に旨い。あっという間にばくばくと食べてしまった。家から気軽に行けるところに目ぼしい鰻屋が無くなってしまったため、東京あたりにでも来ないとちょくちょくは食べられない。東京で気軽に食べる店は池袋 まんまるで肝も載った鰻丼や有楽町 うなぎ炙 一徹などだ。石ばし(独身時代ここでばかり鰻を食べていた)や尾花なども好きだがなかなか行けなくなってしまった。色川は浅草だし、それほど高くないし旨いのでまた行きたい。

浅草 酒肆 吾妻橋


酒肆 吾妻橋

何度か行った事がある店。美味しい料理が多いのだが、結構値段が高め。ここでは隅田川ブリュワリーで造ったビールが飲める。今回はヴァイツェンとデュンケルヴァイツェンとがあり両方をとったが妻と私の好みではデュンケルヴァイツェンのほうであった。実際美味しい。あまり日本のビールは好きではなく、濃い目のビールが好きな私に引きずられたのか妻も結構味わいのあるビールが好きになっている。以前、近くの酒屋の在庫整理でベルギーのホワイトビールを1本100円で売り出したことがあり、山のように購入してひと夏過ごしたことがあったため、それ以来妻も私もそういうビールでないと収まりが付かなくなってきているようだ。ここでいつも頼むのは「生ハムとポークパテ」。このパテが実に旨い。しっかり作っていて肉の旨さを十分に引き出している。生ハムは次男が食べつくした。ひどいやつだ。長男は「ひらめのカルパッチョ」を食べた。「ソーセージの盛り合わせハーフ」も取ったがそれほど二人とも食べず。最後に「白モツ」を頼んだ。これはモツ(腸)を臭みを徹底的に抜いて生姜と塩で炒めたもの。そのほかの色のモツもあり、それぞれ調理方法が異なる。これは美味しかった。しかし、この店の料理はどれを頼んでも外れがない。平日はランチもあるので非常に混んでいる。

番外 浅草 入山せんべい

入山 せんべい

合羽橋祭りの帰りに再び浅草へ戻ってきたのだが、「せんべーがくいてーーーー!!」とずっとうるさかった次男に入山のせんべいを一枚買って与えた。しかも今焼けたばかりの熱々の物。ここは醤油堅焼のせんべいのみ。小さい紙ではさんでくれて一枚120円。良い値段する。しかし、かじってみたがこれはうかつに噛み付くと歯がやばい。心して噛んでほしい一品だ。がしっとした感触、ばりっとした噛み応え。せんべいのきめも細かく実に美味しい。妻も噛んでいつものせんべい並みにぱりっといけるかと思っていて歯がやばいことになりそうだったそうだ。次男はそれでもがりがりと食べ続けて食べ終わってから「もう一枚喰いてーーー!!」と大騒ぎだった。実際、10枚入りを買って来れば良かったか。と、ちょっと後悔した。うん、老舗だというだけでちょっと敬遠していたところもあり、これまで何10回となく店先を通ったが買ったのは今日が初めて。いや、老舗の深さを実感させていただきました。またいったら買ってこようかと思っている。